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【マイクラ統合版】新しいオオカミ一覧とスポーン場所の見分け方解説【基本のさらい】

マインクラフト統合版

マイクラ統合版(BE,Bedrock)ver. 1.20.80より、オオカミが9種類に増えました。ここではオオカミの一覧とそれぞれのスポーン場所の見分け方を解説します。

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オオカミ一覧

オオカミは全9種類。

青白いオオカミ(従来)

青白いオオカミ

栗色のオオカミ

栗色のオオカミ

斑点のオオカミ

斑点のオオカミ

森のオオカミ

森のオオカミ

錆色のオオカミ

錆色のオオカミ

縞模様のオオカミ

縞模様のオオカミ

灰色のオオカミ

灰色のオオカミ

黒いオオカミ

黒いオオカミ

雪のオオカミ

雪のオオカミ

オオカミのスポーン場所

それぞれのオオカミは以下のバイオームでスポーンします。

オオカミの種類スポーンバイオーム
青白いオオカミタイガ(Taiga)
森のオオカミ森林(Forest)
斑点のオオカミサバンナの高原
錆色のオオカミまばらなジャングル
縞模様のオオカミ森のある荒野
栗色のオオカミトウヒの原生林
黒いオオカミマツの原生林
灰色のオオカミ雪のタイガ(Cold Taiga)
雪のオオカミ林(Grove)

オオカミのスポーンバイオームの見分け方

青白いオオカミ:タイガ

青白いオオカミ
タイガバイオーム

タイガはトウヒの木のみが生成される寒冷なバイオームです。なお、タイガには巨木(幹の太さが2×2)が生えない点に注意して探してください。

森のオオカミ:森林

森のオオカミ
森林バイオーム

森林はオークや樺の木が生い茂る、どこにでもあるオーソドックスな森です。

斑点のオオカミ:サバンナの高原

斑点のオオカミ
サバンナの高原バイオーム

サバンナの高原は、アカシアの木が生える暖かいバイオームです。一般的なサバンナとの違いは小高い丘や山裾に生成される点です。高い位置に生えるアカシアを目安に探してください。

錆色のオオカミ:まばらなジャングル

錆色のオオカミ
まばらなジャングルバイオーム

まばらなジャングルは、一般的なジャングルと違って巨木が生えず、木の密度が低いジャングルを指します。パンダやオウム、ヤマネコがスポーンする点ではジャングルと変わりません。なお公式Wikiでは「竹は生えない」と記述されていますが、若干生えている場合もあるようです(上画像)。

縞模様のオオカミ:森のある荒野

縞模様のオオカミ
森のある荒野バイオーム

森のある荒野は、バッドランズ(メサ)の中でも山頂にオークの森が生えているバイオームです。わりとレア気味なバイオームですが、メサの色と木々のシルエットを目安に探してください。

栗色のオオカミ:トウヒの原生林

栗色のオオカミ
トウヒの原生林バイオーム

トウヒが生えるタイガに対して、巨木のトウヒが生えるバイオームをタイガの原生林(メガタイガ)といいます。そしてタイガの原生林のなかでも巨木の葉が多く、上向きの細長い矢印のような巨木が生えている場所をトウヒの原生林と呼びます。

マツの原生林とは巨木の葉の形の違いに着目して見分けるようにしてください。

黒いオオカミ:マツの原生林

黒いオオカミ
マツの原生林バイオーム

マツの原生林はトウヒの原生林と同じくメガタイガの1種ですが、トウヒの巨木の葉が少なく、頭頂部分にだけ葉が茂っています。

トウヒの原生林とは巨木の幹の露出具合の違いに着目して見分けるようにしてください。

灰色のオオカミ:雪のタイガ

灰色のオオカミ
雪のタイガバイオーム

雪のタイガは雪原などに隣接することが多い寒冷なバイオームです。巨木のないタイガの森で、雪が積もっていますが木の根元は草ブロックが露出しており、ホッキョクキツネだけでなく牛や豚、ヒツジなどの見慣れた動物もスポーンします。

林(Grove)とは木の根元の草ブロックに着目して見分けてください。

雪のオオカミ:林(Grove)

雪のオオカミ
林バイオーム

林(Grove)は山岳バイオームの1種で、トウヒの木が生えており、比較的高い山などに生成されます。雪のタイガとよく似ていますが、木の根元まで一面雪に覆われている点が特徴的です。

木の根元が雪であることに着目して探してください。なお粉雪が多いので革のブーツを装備するなどして探索することをお勧めします。

動画でも解説しています

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