2021年9月21日に適用されたマインクラフト統合版(BE/bedrock)のver.1.17.30アップデート。
今後(年末?)に控える大型アップデート1.18(Caves&Criffs ver.2)に向けた準備項目も含めてかなり多くの変更が加えられていますが、大小含めてさすがに変更点が多すぎるためここでは個人的に注目している変更点をピックアップしていきます。
メインロゴ変更
気づく人は少ないかもですが、実は変わってましたw
字体の中のヒビの感じとか、かなり微妙ですけど。
敵モブが湧く明るさ変更(試験的機能ON)
敵モブが湧く明るさが一部変更されました。
なお、この変更は「試験的機能」をONに設定したときのみ適用されます。
ちなみにこの試験的機能は『今後のアップデートに向けて試している実装予定の機能』を指すので、遅かれ早かれ近い形で正式実装されると思って良いと思われます。
変更内容としては
『光源ブロックからの光に限り明るさレベル0でしか敵が湧かなくなる。』
というもの。
言い換えれば光源ブロックの光では明るさレベル1で敵を湧きつぶし出来る。
ということ。
なおこの変更はオーバーワールドに適用され、日光に関しては変更がない(7以下で敵が湧く)ため既存のトラップなどは基本的に問題なく動作します。
おそらくは拡張された洞窟の湧きつぶしが大変すぎるので光源ブロックの効力を強化した、くらいの意味だと思うので、ひとまずはそこまで大きな混乱は呼ばないものと思います。
製図家の地図が未発見の地図限定に
村人交易で製図家から入手できる海底遺跡や森の洋館の地図に関する変更で、
『必ず未発見の地図をもらえる』ようになりました。
これまでは距離依存だったので発見/未発見に関わらず同じ村からは最も近い遺跡の地図しかもらえませんでした。
が、アプデ後はもらった地図の遺跡を発見した後は同じ製図家からでも未発見の新たな遺跡の地図をもらうことが出来ます。
元々の仕様にかなり無理があった感もありますが、これでようやく製図家が使える人になったと。
パウダースノーを発射装置で回収可能に
発射装置に水バケツや溶岩バケツを入れると、発射装置の起動のたびに水や溶岩を『出す/回収する』の動作を繰り返します。
が、パウダースノーに関しては吐き出す一方で回収することが出来ていませんでした。
これが今回のアプデで発射装置で回収できるようになった、という変更です。
現時点でこんなことに使える!というよりは、今後トラップや自動化装置などを作る際の選択肢の一つとして重要かな?と。
ターゲットブロックがRS信号を伝導する
これはかなりマニアックな変更点ですが、レッドストーン回路ガチ勢にはうれしい変更点です。
ターゲットブロックがレッドストーン信号を伝導するようになりました。
なぜこれが嬉しいかというと、ターゲットブロックはレッドストーンパウダーを吸着するブロックだから。

例えば、1列に並べたレッドストーンパウダーの横にピストンを置くとパウダーの形状が変わってピストンにくっ付きます。
発射装置にはくっ付きません。
これがレッドストーンパウダーを吸着するか否かの違いで、ターゲットブロックは吸着するタイプのブロックです。
で、さらに信号を伝導できるということは、回路を取りまわすための選択肢としてかなり貴重なブロックとして新たな立ち位置を確立した、ということなんですね。
まぁマニアックな話ですw
時計とコンパスがインベントリで作動しなくなった
時計とコンパスはゲーム内の情報として重宝します。
で、実はアプデ前まではインベントリ画面(レシピブック)上で正常に動作していたらしく、作る必要が全くなかったらしいんですよねw
まぁ私は知らなかったんですが。
で、これが修正されて、作らないと使えなくなったと。
当たり前の話ですけど。
ラヴェジャーが流れない
これは更新ログにも書かれていないのでバグorサイレント修正ということになりますが、襲撃で出現するラヴェジャー(デカい牛みたいなやつ)が水流で流れなくなりました。
トラップで敵モブを集める際に水流に逆らってしまうので、かなり困ったことになります。
最悪はトラップとして機能しなくなるので要注意ですね。
トライデントが消える
放置系の経験値トラップに欠かせない装置と言えばトライデントキラー(ピストントライデントとも言う)ですが、アプデで投げたトライデントが消えるようになりました。
消える条件は距離で、表示距離の設定によって変わります。
詳細は下の動画で。
対策としてはトラップを使用した後にトライデントを回収するくらいかな?と。
アイアンゴーレムの湧き範囲が変わった
アイアンゴーレムの湧き条件は基本的に変わってませんが、湧き範囲が変わりました。
村の中心から上下に範囲が広がった代わりに、2層式が使用できなくなっています。
詳細は下の動画で。