【マイクラ統合版】1.20.30アップデートの注目すべき変更点

アップデート情報
※本サイトはPRリンクを含みます。

2023年9月、マイクラ統合版は1.20.30にアップデートされました。
プレイヤーの動作や村人交易などに大きな仕様変更が適用されています。

スポンサーリンク

マイクラ統合版1.20.30の主な変更点

『You Died!』表示の変更

Minecraft で死亡したときに表示される画面にいくつかの変更を加えます。
・カメラがズームアウトされ死亡した理由がわかりやすくなる
・ホットバーが常に表示される
・復活する前に設定を変更できる

匍匐の実装

プレイヤーは陸上で高さ1ブロック感の隙間を匍匐(ほふく)前進できるようになります。

匍匐のしかた

もっとも簡単な方法のひとつとして、跳ね上げたトラップドアを頭上に倒すことでプレイヤー自身を匍匐状態に移行させることができます。

レシピのロック解除機能の実装

これまで実験的な機能として実装されていたレシピのロック解除が実験的な機能ではなくなりました。ただし、ワールドごとに設定でレシピのロック解除機能をON/OFFすることができます。

ダイヤモンド鉱石の分布

世界の最深部(ディープスレート層以下)で見つかるダイヤモンド鉱石の量が増加しました。

この変更はおそらく、ワールドのY軸拡張によって地中の埋蔵するダイヤモンドが相対的に薄まった(減った)ように感じてしまっていたことに対する修正です。
Y軸マイナス座標のマイニング時に発見できるダイヤモンドが増えることで、マイクラの根幹である「掘る」ことの楽しさが増すように意図された調整だと思われます。

ブロック破壊時間と爆発抵抗値の調整

ブロックの硬さ(ブロックを壊すために要する時間及び爆破による抵抗値)に調整が入りました。JavaEditionと多くのデータを共通化することが目的ですが、黒曜石など一部のブロックは未だ調整検討中であり、今後も同様の変更が行われる可能性があります。

交易の試験的な変更

実験的な機能としての実装のため、設定画面で実験的なトグルをONにすることで適用できます。

司書交易によるエンチャント本の種類を変更

これまでの司書交易で出現したエンチャント本は数多くの種類の中からランダム的に選ばれていましたが、実験的な機能として
・バイオームに対応した村人ごとに司書のエンチャント本の種類が限定される。
・バイオームに対応した村は7種類(自然生成される村は5種類)あり、それぞれに特別なエンチャント本が割り当てられる。
・一部のエンチャント本は司書交易から除外される。

といった変更が適用されています。

結果的に司書ガチャによるエンチャント本の選定は不可能になり、司書から買えるエンチャント本をコンプリートするには7種の村人を揃える必要があります。また、司書交易から除外されたエンチャント本は遺跡や洞窟などを探検することによって入手できます。

この変更により、効率的すぎるアイテム入手を制限し、ワールドを幅広く探検することに意味と価値を付与する目的があるようです。

バイオームごとの村と村人
村人の服装はバイオームごとに異なります。自然生成される村はバイオームごとに5種類。さらに自然には生成されないバイオームに対応した村が2種類あり、それぞれに服装の違う村人が存在します。村人は繁殖時のバイオームによって服装が決まるため、7種類全ての村人を確保するには7種類のバイオームにそれぞれ村もしくは繁殖施設を作る必要があります。

行商人の取引内容を変更

行商人の扱う交易品について「種類の増加」「価格の引き下げ」「買い取り交易の追加」が適用されます。

その他の変更

その他の数々の変更点やバグ修正については公式サイトをチェックしてください。
Minecraft – 1.20.30 (Bedrock)