【マイクラ統合版】シンプルで簡単!実用的な製氷機の作り方

マインクラフト統合版
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iOS,Android,Switch,Xboxone,windows10でおなじみマインクラフト統合版(BE)であれば助かる便利ブロックである『氷』。

氷で道を作ればボートやジャンプで高速移動が出来るし、水源として持ち歩く場合はバケツよりもインベントリを圧迫しません。

今回はそんな氷を効率よく入手するための『製氷機』の作り方を紹介していきます。

 

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製氷機の建設場所は水が氷る場所

製氷機は『水源を放置することで凍ってしまう場所=気温の低い場所』を探して作る必要があります。

一番わかりやすいところで言えば『雪が積もっている場所』

バイオームまるごと雪が積もっているツンドラ、氷樹、タイガなどですね。
ここでは平地でも雪が積もっているため製氷機を稼働させることが可能です。

他にも山岳や森のある山では一定の高度を超えると雪が積もるので、見た目だけで簡単に判断することができます。

そしてもう一点、水が氷る場所を見極める方法は『雪が降っている場所』

一定以上の高度を超えると雨が雪に変わる場所があるんです。
おそらくそこに高い山があれば雪が積もって見た目にもわかりやすいのですが、山が無いために気づきにくい降雪地点。

この降雪地点を見分けるためには、雨が降っているときにエリトラで飛び回ることが有効です。
もしくはワールドをコピーしてクリエイティブ化し、雨固定で空中移動してもいいですね。

メインで使用している拠点近くの上空で降雪地点を見つけることが出来れば、移動も便利で実用的な製氷機を作ることが出来ます。

なお降雪地点、積雪地点ともに、晴れていても真昼間でも天候条件に関わらず水は氷ります。

 

水が氷る特性

水が積雪、降雪地点で凍ることは先述の通りですので、あとは水が氷る際の細かな特性を覚えておきましょう。

水源は凍るが水流は凍らない。

水源は気温の低い場所で放置すれば凍りますが、水流はどこであっても凍ることがありません。

水は露天していないと凍らない。

水源が氷るためには水源の上方にブロックが無い、いわゆる露天した状態である必要があります。
逆に言えば、水流式の施設で水が凍って困る場合は水源の何ブロック上でもいいので屋根となるブロックを設置すれば凍らないということです。

氷は光源で溶ける。

松明などの光源は熱を発しています。
氷の近くに光源を置いてしまうとせっかくの氷が止めてしまうため、湧きつぶしの際には位置関係に注意しましょう。

製氷機周辺はガラスや下付きハーフブロックで湧きつぶしした方が安全です。

 

製氷機の作り方

では早速製氷機を作りましょう。

『短時間で大量に』を突き詰めればかなり大型の製氷施設で毎時数百~数千の氷を作り出すこともおそらく可能ですが、今回はサバイバルで現実的に運用しやすい『シンプル設計』を重視して作成していきます。

 

場所選び

私自身サバイバルで実際に運用することを前提としているため、メイン拠点の近くで雪が降る場所を選択しました。

高度Y=130付近まで足場を伸ばし、建設を開始しましょう。
足場ブロックor水流エレベーターで目的の高度まで登れるようにしておけばOK。

 

製氷機【引くタイプ】と【押すタイプ】

製氷機は氷を引き抜くか押し出すか、大きく2パターン存在します。
といっても大した違いはないんですが、凍ったことを検知するための観察者がピストンの動きに反応してしまうため信号を間引く回路が必要なのが『押すタイプ』。
そもそも観察者の前をピストンが横切らないようにするのが『引くタイプ』。

作成する際はどっちでもOKです。

 

製氷機【引くタイプ】の作り方

構造がとてもシンプルなので、完成品の画像で説明していきます。

まず水源は、2つのピストンを利用しています。

ピストンには水を補充することが出来、ピストンに充填された水は氷ることがありません。
そのため天井ブロックを設置する必要が無く、装置全体をシンプルに見せることが出来ます。
ピストンの周りからは水がこぼれるため、ボタンを張り付けてこぼれないようにしています。

まぁ普通のブロックで全然構わないんですけどねw

後は図の通り、水源ピストンの間で発生する無限水源が時間経過で凍ることになるので、下に設置した観察者で凍ったことを検知して信号を発します。
発した信号は図のように2つのピストン(吸着ピストン/ピストン)に伝えて氷を引き抜きましょう。

引き抜くための吸着ピストンと押し上げるためのピストンは、反復装置の遅延によって作動タイミングをずらすことで『抜く』→『押す』の順番に動作します。

 

製氷機【押すタイプ】の作り方

押すタイプもシンプルです。

注意点はノイズの消し方。
観察者は氷を検知して信号を発しますが、その後のピストンの動きも検知してしまい必要以上に動作を繰り返してしまいます。
これを防止するために、最初の信号を受け取ったら観察者の下のブロックをずらして不要なノイズ信号を破棄するようにしています。

水源は引くタイプと同じく2つのピストンを使用しています。

 

作った氷をストックする

製氷機の根幹部分は出来ましたが、このままではピストンで押せるブロックの最大数『12』個の氷しか保管できません。

拠点近くに作った以上は勝手にある程度溜まってくれないと困るので、できた氷を寄せて固めていくための機構をちょい足ししましょう。

機構はこのようになります。

10個溜まったら上へピストンで押し上げ、6段溜まったら横へ押し出す。
この機構で、放置で最大720個まで氷をストックすることが可能です。
(10個で押し上げるのは数えやすいから。6段で押し出すのはテキトーに作った回路で都合が良かったからw)

まず10個で上へ押し上げる部分の回路はこんな感じです。

製氷機で使用した回路とほぼ同じですね。
ちなみに6段で横に押し出す回路もほぼ同様。

6段がMAXなのは吸着ピストンでコントロールできるブロック数が上限12だからですね。
(スライムブロックとレッドストーンで計11個)
単純に信号を下へおろすガラスの段差を使えばもっとストックできる数を増やせます。

このへんはノリで作ってるのでテキトーですw
たぶん作るたびに構造が変わってくるんじゃないかと。

まぁ今回大事なのは製氷機の根幹の部分をよりシンプルに作ったことなので、好きにアレンジして楽しんでみてください^^

 

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